業種・規模を問わず、経営者の意思決定を支援してきました
実際にAI顧問をご利用いただいたお客様の事例をご紹介します。※一部、お客様の許可を得て掲載しています。
設備投資のために銀行融資を申請したいが、事業計画書の作り方がわからない。過去に一度申請したが、数字の根拠が不十分という理由で否決されていた。専門家に依頼したいが、税理士には「うちの範囲外」と言われた。
AI顧問が銀行審査の視点から事業計画書を再設計。市場分析・競合優位性・財務計画(3ヵ年P&L/CF)を一から構築。特に売上根拠と返済計画の整合性を重点的に強化し、銀行担当者が疑問を持たない構成に仕上げた。
提出から3週間で銀行より内定通知。5,000万円の融資が実行され、予定していた設備導入が完了。翌年度の生産能力が約35%向上し、大口受注への対応が可能になった。
シリーズAに向けてVCへのピッチを準備しているが、投資家の視点から見た自社のストーリーが整理できていない。これまでの資料は機能説明に偏っており、「なぜ今・なぜこのチームが・なぜこの市場で」という問いに答えられていなかった。
戦略壁打ちセッション2回でVCが重視するポイントを整理し、ピッチ資料を全面再構成。TAM/SAM/SOM分析、競合優位性、Unit Economicsを組み込み、「市場・チーム・トラクション」の3点が伝わる15スライドのデックに仕上げた。
改訂版デックでピッチした5社のVCのうち2社から条件提示。最終的に1.2億円のシリーズAラウンドをクローズ。「資料の質が上がったことでミーティングの密度が変わった」とCEOより評価をいただいた。
EC部門の新規事業化を検討しているが、社内承認が得られない状態が半年続いている。「リスクが不明確」「投資対効果が見えない」という経営陣からの指摘に対し、回答を用意できずにいた。
意思決定サポートサービスを活用し、新規事業の3シナリオ分析を実施。最悪・標準・最良それぞれのP&L試算と損益分岐点を整理。リスクマトリクスと対応策も文書化し、経営会議用の承認申請資料として整備した。
資料提出から2週間で経営会議にて承認。その後3ヶ月でEC事業をローンチし、初年度の目標売上を達成。「なぜこれまで承認が通らなかったのか、資料を見て理解できた」と部長よりコメントをいただいた。
直営店の業績は好調だが、フランチャイズ展開の進め方がわからない。FC本部の作り方・加盟店募集の仕組み・本部収益モデルを体系的に整理し、FC展開に向けた戦略と資料を用意する必要があった。
戦略壁打ち3セッションでFC展開戦略を整理。本部機能の設計・ロイヤリティ体系・加盟店プロファイルを議論し、5ヵ年のFC拡大ロードマップを策定。加盟店募集用の説明会資料もあわせて作成した。
策定したロードマップに基づき、1年目に5店舗の加盟契約を締結。3年後の12店舗展開計画を現在進行形で実行中。「一人では絶対に整理できなかった」とオーナーより感謝のコメントをいただいた。
実際にAI顧問をご利用いただいたお客様からいただいた声を一部ご紹介します。
相談前は「何が課題かもわからない」状態でしたが、60分のセッションで霧が晴れました。AIが出す分析の速さと精度に驚きつつ、専門家が人間的な視点で補ってくれるバランスが絶妙です。月額でこの品質はありえない価格設定だと感じています。
資金調達のためのピッチ資料を依頼しましたが、想像を遥かに超えるクオリティでした。ロジックが一本通っており、投資家との会議で「資料が洗練されている」と複数回コメントをもらえました。AI顧問なしには今回の調達は難しかったと思います。
「専門用語を使わずに経営の本質を教えてくれる」という点が一番の価値です。税理士・弁護士・社労士は全員いますが、経営全体を見渡してくれる人がいなかった。AI顧問は「経営参謀」という言葉がぴったりのサービスです。毎月のセッションが楽しみです。
初回30分の無料相談から始められます。課題をお聞きし、AI顧問でできることを具体的にご説明します。